はじめまして。
このブログを管理する、レスられ妻のみみ美です。
現在42歳の4.5歳の二児のママで、セックスレスをこじらせて、2025年の冬から
チャットレディもしています(笑)※チャットレディに関してはまた別記事で♡
旦那とのせっくすは、下の子を授かるためにした5年前で時が止まっていて…

いろいろな葛藤があり試行錯誤した時期もありました。
が、今は菩薩のような穏やかな気持ちで、旦那との行為には、もう期待しておりません。
早かった性への目覚め
私はもともと性への興味関心が強く、エロ本などの性のコンテンツに触れるのは早かったんです。
年長くらいの時に母のレディコミを、動物の4コマを探しているように
見せかけてエロシーンを凝視するむっつりタイプでした(笑)
小3~は6歳上の兄の部屋を漁って、よりダイレクトな描写のエロ漫画を隠れ読み。
残像を思い出しながら実際にオナニーをし始めたのは小5。
初体験は20歳の時で、処女だけど、オナニー玄人のちぐはぐな感じでした(笑)
そのあと、順調&紆余曲折せっくすを楽しみ、これから、愛する人と
じーさんばーさんになるまで続くラブライフ♡(言い方(笑)
と勇んで結婚した現夫(5歳年上初婚&みみ美はバツイチ再婚)
は淡泊&早漏&EDという三拍子そろっているが、禿げ頭…。
だれ?…はげで胸毛あり=性欲強いとか言ったのは…
都市伝説?

ハゲでも性欲皆無な民もいるということを、実体験を元にここに宣誓します。
「もう一生セックスすることはないってこと?」
レスが続くと、乗りたくないのに乗車してしまう情緒不安定のジェットコースター…
物を買って散財?うちにはそんな余裕もない…
こどもいるのに、まだしたいの?それとこれとは別。
もう誰からも求められない、もう誰からも愛されないってこと?
この世に一人投げ出されたかのような孤独感。焦燥感。虚しさ。
そんな気持ちなんかまるで、見ないようにしているかのような旦那の振る舞いに
また腹を立てて、ある日爆発したんです。
せっくすって身体だけのつながりじゃない…心の安定に繋がったり、自己肯定感につながったり…
気持ちいだけじゃない、たくさんの「満たされる」がありますよね。
せっくすを求められない、人生からせっくすがなくなるのは
自分という存在価値を失ったような…そんな気持ちでした。おおげさ?
でも本当にそんな気持ちでした。
飼い殺しされるような…にげたいけど逃げられないそんな心境。
レスについて話し合いをして、旦那とはもう、望みがないという結論に至ったとき
「じゃあ、あなたがしてくれない分を外で発散するのも許してよ…」と

やけくそで言った私に
「自分じゃ満足させられないから、それも仕方がない。」

と応えた夫。
その答えを聞いて、なんだか笑えてきた。
これまで
なんでしてくれないのよ~
さみしいよ~
求められたいよ~
幸せな気持ちに包まれたいよ~
って苦しかったけど、その話をしたあと、憑き物が取れたように、心が凪になりました。
「外注を容認するほど、無理ってことなのね」って諦めがついた
今のところは本当には外注していはいないけど、もう心底しんどくなったら
どうにかなるって免罪符を得たようで、いつか使うのかもわからない
結局一生使わないかもしれないそのカードを一枚
持っているだけで、随分と心が軽くなったのを覚えています。

マッチングアプリしないの?とも聞かれるのですが、
何かの病気をもらったり、独身詐欺に当たったりするリスクもあるし、
今私が住んでいるのが、コミュニティーが激セマの田舎でして、何をするにも足がつきがち…
だからそれもハードルが高い…
ですので、もっぱら一人でセルフプレジャー(オナニー)に邁進しています。
そしてお小遣い稼ぎもかねて、メールレディ、チャットレディとして男性と相互オナして、小遣い稼ぎもする合理ばばあの域に達しました(∩´∀`)∩
旦那に見向きもされない身体が、画面越しの男性をエロい気分にさせたり、
いかせたりすることができるのが、「私は女性としてまだまだ素敵だ」と、
肯定してもらっているようで私にはあっているかなとも思います。
チャットレディについては詳しく記事にしていますので、興味のある方は読んでくださいね✵
おわりに
こんな小さなブログにお越しいただいた、はじめましてのあなたさま。ありがとうございます。
パートナーとのセックスレスについて悩んでいるのかな?
セックス中に、一度もいけたことがなくて、演技している自分が虚しくて、
ここにたどり着いたのかな?
いろいろな悩みがあってもそれに真正面から向き合おうとしている
画面越しのあなたさまに
これからたくさんの幸せが無いはずはありません。
自分の身体を知ろうと、自分で探究することは決して悪ではありません。
自分の身体と向き合うことは自分と向き合うことだと思います。
どんな形になるのかはわからないけれど、
自分らしく、お互いに、自分を愛することができますように。
2026年 レスられ妻 みみ美


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